素敵な外壁塗装

外壁塗装は長く住むためには必要なこと

家とcolorの文字

外壁塗装は、家をきれいにして長く住むためには必要なことです。
新築の家でも、10年たつと日光が当たって、外壁に色が色あせてきます。塗装するのはきれいに見せるだけではなく、雨漏りを防いだり、さびが出ないようにするためです。塗装によって、内部まで染み込まないようにしています。建物の内側に染みてくると、柱が腐ってきたり、湿気が増えてカビが生えてきます。釘もさびて家の土台がグラついてきます。長く住むためには、家の中を掃除するだけではなく、見えない家の土台や柱もきれいでいないといけません。外壁塗装は、外壁の掃除です。
外壁塗装をするときには、まず外壁を洗い流します。きれいにしてから塗装を始めます。しかし、外壁がはがれている部分があれば、はがしてから塗ります。はがせるだけはがしてから、塗り始めます。そして、外壁にひびが入っているときには、その部分を補修してから始めます。全体を見まわして、部分によって塗り分けていきます。
外壁塗装は1回塗るだけではありません。重ね塗りをするからこそよりきれいに塗ることができます。下地を塗ってから、上に塗り重ねて完成させます。塗料にさび止めを入れると、より長持ちし、外壁塗装の効果を得ることができます。

外壁塗装を施工して思ったこと

先日築30年のマイホームの、外壁塗装を施工した際に、色々と感じたことをまとめてみることにします。
①外観が見違えるように。経年劣化著しいマイホームの外観は、ヒビ割れ、シミ、塗装剥がれなど散々でした。そんなマイホームの外壁を塗装するだけで、見違えるような外観になり驚きました。外観だけなら新築並みだと、夫と2人で話しています。
②思わぬ副次効果。外壁塗装を依頼した当初、その効果は外観が綺麗になることだけだと思っていた私。それがなんと、職人さんに聞くと、外壁塗装をすることで外壁からの雨漏りなどを防ぎ、家の強度を保つことにもつながると言うのです。これは目からウロコで、思わぬ副次効果を得られて良かったです。
③外壁塗装を含め、リフォーム費用は準備しておく。我が家の場合は、もともと水周りリフォームに充てる予定だった費用を、外壁塗装に充てることができたので、費用面で困ることはありませんでした。しかしながら、次以降のリフォームを考えると、ある程度計画性を持って、費用の準備をすることが大切だと感じています。
以上のように、今振り返ってみると、様々な実りのある、外壁塗装体験になったと感じています。この体験談が、これから外壁塗装を考える誰かの参考になれば幸いです。

外壁塗装の色選びは慎重に!

外壁塗装はおおよそ10年ほどのサイクルで続けていくことがベストだと言われています。その理由は雨漏りなどから家を守るためです。あまり合間をあけすぎてしまうと、余計に費用もかさんでしまいます。外壁塗装の費用を抑えるためにも、10年ほどのサイクルが良いと言えます。また、見積もりについても一社だけではなく数社にお願いしたほうが良いです。
そして我が家の外壁塗装をお願いした時の話です。外壁の色を選んだのが祖父でした。祖父の趣味で選ばれてしまったため、黄緑色のような壁になってしまいました。おおよそ10年というサイクルがベストと言いましたが、長い期間暮らす家の塗装なので色選びは慎重になったほうが良いと思います。我が家は外壁塗装と一緒に塀の塗装もお願いしていたのですが、何故か同じ色でお願いしてしまったので全体的に黄緑色の家になってしまいました。屋根の色との相性も考えていなかったのか、ひどい色合いになっています。絶対に屋根や庭に置いてあるものなど全体を見て、色を選んだほうが良いと思います。
また、余ったペンキを頂いて車庫を自分で塗装させていただきました。お願いすると、そういった対応をしてくださる業者さんもいると思います。壁を傷つけてしまったときに自分で応急処置をするためにもあると便利です。でも、車庫まで黄緑色になってしまいました。